小児歯科・小児矯正・マタニティ歯科

小児歯科・小児矯正

お子さまの歯の治療で大切なことは、「お子さま自身ががんばろうと思える状況を作り出すこと」ではないでしょうか。
治療のひとつひとつについても、見せて、話して、それから機械に触ってもらったりすることで恐怖心を和らげてから治療をスタートする、といった手順を踏みます。

治療に際して、お子さまの中には「お母さんと一緒ならがんばれる」という場合や、「ひとりにならないと甘えてしまう」という場合もあります。お子さまに合わせて柔軟に対応できればと考えております。

マタニティ歯科

妊娠されている方、妊娠を考えておられる方に注意していただきたいのは、なんといっても虫歯や歯周病です。
海外では、妊娠6ヶ月〜9ヶ月の間に歯科衛生士による歯のクリーニングをおこなっていた場合、早期低体重児出産が約70パーセント減ったという報告があります。つまり歯周病菌がお腹にそれだけの悪影響を与えてしまうということです。

また生まれたお子さまに虫歯菌や歯周病菌が感染した場合、そのほとんどは最も身近な母親から感染しているといわれます。出産する前からお母さんのお口を定期的にメンテナンスしておくことが感染対策につながります。

 

バクテリアセラピーの実施

バクテリアセラピーの実施。出産前から母乳由来の特別な乳酸菌(プロディンティス)の摂取をおこなうことで口腔内環境を整えることに役立ちます。小児用のものもあります。

1、 歯周病菌・う蝕原因菌の発育抑制
2、 口腔内常在菌への悪影響を与えない。
3、 歯垢(プラーク)の形成抑制
4、 歯肉からの出血と歯肉炎の減少
5、 摂取による副作用がないので持続摂取が可能
6、 薬剤耐性菌の可能性がない
7、 歯周病の治療と併用、メンテナンス期での推奨 


※上記1〜7はBio Gaia プロデンティスホームページより抜粋